2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

庭のバラ紹介 ピエール ド ロンサール

我が家には2株あります。1つは25年前からいるピエールと、おととし購入したピエールです。新顔のピエールは大きくなりましたが、まだ株に力がなくて、ピンク色がうまく発色していません。もう少しピンクが強いんですが。 1985年フランスはメイアンで…

庭のバラ紹介 アンクル・ウォルター 

1959年アイルランドで作出された銘花です。 アンクル・ウォルターという名前のつるバラです。 我が家にきて、25年経ちます。 3回、移植されてしまいまい、今は1.5m位に収まっています。 本来は、3m以上伸びる元気なバラです。 つるバラにしては珍し…

バラ レオナルド・ダヴィンチ

有名な天才の名前がついたバラ。 レオナルド・ダビンチ 1993年、フランスのメイアン社で作出された優秀なバラです。 ソフトピンクで、たくさん花をつけるのでとてもきれいです。 クライミングローズです。 現在、横幅2m位に展開していますが、もう少し…

バラ ラバグルート

これは新苗でホームセンターで売れ残っていたバラです。 3年前に入手し、今ではうちの顔になっています。 ラバグルート 溶岩という意味らしいです。 1979年、ドイツのコルデス社で育種されました。 フロリバンダローズの小中輪で、花持ちがとてもよく、…

6月18日 盛岡市 バラ ナエマ

フランスのバラ、ナエマです。 もううちにきて、大苗できて2年目です。 去年はさっぱり枝が動かず、心配しました。 今年は立派に成長して花を次々とつけています。 香水の名前になっているらしく、とてもいい香りです。 ことし2024年の新作でナエマの枝…

6月18日 盛岡市 バラ フランボワーズ・バニーユ

バニーユがまだ咲いています。 絞りのきれいなバラですね。 小さい頃、実家がカーネーションの栽培をしていたので、赤とピンクと絞りの三種を栽培していました。その時はスプレーと呼んでいたような。

庭のバラ紹介 フランボワーズ・バニーユ

フランスのバラ、フランボワーズ・バニーユです。 フランス語で、フランボワーズはラズベリーの意味。 バニーユは、バニラの意味。 つまり、「バニラアイスクリームのラズベリー味」という名前です。 なるほどいいネーミングですね。 バニラアイスに、ラズベ…

庭のバラ No.2 グラハム・トーマス

2024年6月2日撮影 岩手県盛岡市 言わずと知れた名花の誉高いグラハム・トーマスです。 大苗で購入し、うちにきて3年目です。 3m位の幅に展開するようになりました。 Graham Thomas 英国 デビッド・オースチン社 1983年作出のシュラブローズ 交…

庭のバラ リパブリック ドゥ モンマルトル

自分の家の庭のバラを確認のために写真に収めました。 2024年6月2日 岩手県盛岡市 リパブリック ドゥ モンマルトル ようやく咲き始めました。 北東北は、関東・関西とは1か月ずれます。 フランス国 デルバール社 2011年作出 病気に強いタイプ1の…