バラ ネットフェンスDIYしました

お久しぶりです。

夏の終わりにバラのネットフェンスを自作しました。

   

去年購入した2mのアイアンフェンスでは足りなくなって、バラが窮屈そうだったので、一年奮起して作成しました。

これであと数年はもちそうです。

 

使ったものは、

・ワイヤーメッシュ(2m×1m)コメリ 650円位

・杉の荒材(1.8m×30mm×40m) 一束

それに塗装して、土台を入れて完成です。

完成サイズは3m×1.1mです。

杉材で脚をつけたので、結構高くなりました。

自己満足です。

これを4セット作って据え付けました。

あと、2セット分は時間を見つけて冬までにやろうと思います。

作り方は、後日お伝えしたいと思います。

とても素敵になりました。

2025年8月30日

2025年岩手県盛岡市 宿根草が咲きだしました

寒冷地の盛岡市では、バラが終わりを迎えています。

そして、バラと交替するかのように、宿根草が咲き始めました。

 

これは門柱がわりにしている犬と猫の"We are friends!"(ぼくらは友達)です。

門柱ではなく後ろの宿根草がまもなく咲きそうです。

これは去年の夏、DCMで50円で売れ残りセールになっていたので、一株植えました。

去年は1本だけピョーンと立ち上がって不格好だったのですが、1年で株が大きくなり、まもなく満開になりそうです。

 去年、宿根草をまとめて20種ほど植えたのですが、バラの日陰になったものも多く、どれだけ咲きだすか、期待と不安でいます。咲いたら、また報告したいと思います。

 

 

 

 

岩手県盛岡市でもバラが満開になりました(2025年6月15日)

皆さまこんにちは。盛岡市の安倍と言います。

 

今年は天候不順でずいぶんと寒い5月が続きました。

それでバラの開花も例年より1週間ほど遅れ、6月15日に満開になりました。通常だと6月1日に咲き始めるのですが、今年はだいぶ遅れました。

週末の土日は、近所の方々がバラを訪ねて来られ、数組の方々をご案内しました。(笑)

 

バラ初心者の自分が、バラを案内するなんて思いもよらない出来事に少し恥ずかしい気持ちになりましたが、みなさん、ほめて下さいました。ありがとうございました。私、褒められて伸びるタイプなので、うれしいです。これからもバラ道に精進したいと思います。

 そういえば。今年はクレマチスに再挑戦し、今までモンタナだけだったのが、8種類ほどに増えました。今後の成長が楽しみです。

 特に、花巻市の及川フラグリーンさんの「藤の川」が大きく成長してくれているので、楽しみです。いつか東和町に行ってみたいと思っています。

 調べてみると、モンタナ系のクレマチスは暑さに弱いらしく大株に育つのは北東北から北海道だと知り、さらに嬉しくなりました。うちのモンタナ・ルーベンスはもう25年の株に育っていて左右10m位伸びています。

 それともう1つ。宿根草も庭が出来てから、かなりの種類を植えこんであるので今年は大きな株に成長してくれているようなので、とてもうれしいです。(念願のデルフィニウムが庭に根付いて年越ししたのでとてもうれしいですね)

 まだまだ庭作りの途中ですが、一応、ご報告です。

拙庭に植えてあるものですが、だいたいコニファー20種、モダンローズ30種、クレマチス8種、宿根草は数が不明です。根付いたものもあれば、根付かずに消えたものもあるので、正確な数がわからない状態です。

 ではでは。

 

 

 

 

いわて復興の歩み、ポスターと動画で紹介

いわてとあなたが、つながるページ

 いわての復興の歩みを紹介したポスターと動画の最新版が2月25日に公開されました。

 ポスターは県内がの公共施設88か所で公開展示されるほかに、都営地下鉄の中づり広告(3月7日~20日)で紹介されるそうです。

 東京のみなさん、みてね。

 特に「いわて三陸しおかぜルート」(命名者、わたくし)のポスターがかっこいいので、ぜひぜひご覧ください。なお、モデルのかっこいい筋肉質のライダーは私ではありません。(笑)

 ちなみにですが、3月8日に新日鉄釜石のホームゲームが釜石で開催されるので、観戦応援に行ってきます。その前日に陸前高田市に行って、広田半島一周ツーリングをしてくる予定です。今回は妻が同行者です。ふたりでツーリングです。

ではでは。

ズーマーに45Lのトップケースをつけました

2年前に購入したホンダの原付バイク、ズーマーにトップケースをつけました。

今までは、シートの下に入れたり、バックパックに背負っていましたが、本を入れると結構重くて肩に食い込みます。また、少しの買い物でも入れる場所に困ったりしていました。

アマゾンのレビューを見ると、トップケースをつけると断然使い勝手がよくなるそうで、3月からのバイク通勤楽しみです。

 

ズーマーにトップケースをつけた写真があまりなかったので、少しでも役にたてばとおもってアップします。つけたケースはアマゾンで購入した45Lサイズで、わりと小ぶりのものです。フルフェイスのヘルメットがすっぽり入って、さらに雨具や手袋などを入れる余裕があります。写真でわかるように、背もたれパッドまでついています。

ズーマー専用のリアキャリア(4000円)をつけて、トップケースをつけました。

工夫した点は、100均で防音テープを買ってきて、金具同士がこすれないように、また緩まないように1枚貼ってあります。これでしっかりとこすれることなく取り付けできました。

 

左 キャリアベースに横に防音テープを張ったところです。

右 金具にも防音テープを貼りました。

 

ご参考までに。

 



 

 

岩手県「広域サイクリングルート」動画に私、出てます

岩手県の「岩手県広域サイクリングルート」の告知動画がありますが、その動画クリップに私出ていますので、紹介します。私知らなかったのですが、身内から教えられました。(びっくり)

 黒いサイクリングジャージ(胸に白とピンクのライン入り)で、岩手県から賞状をもらって「ありがとうございます!」と言っていて、少しキムタクに似ているのが私です(笑)。

 それと、その後に続くシーンでも私と妻(赤いサイクリングヘルメット)が出ています。

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 昨年(2024年)、岩手県では4つの広域サイクリングルートを設定して、県内外からサイクリストを招こう、自然や歴史文化に触れてもらおうという企画ですが、私、「いわて三陸しおかぜルート」の命名者なのです。何百人の応募者のうちから当選したのです。それで表彰式が陸前高田の復興資料館の庭でありまして(2024年6月)、その模様の一部が映像クリップに入っているというわけです。

 私ですが、自転車が好きで、今回の岩手県の設定した4つのルートは、ほぼ走破済みなのです。三陸沿岸は宮古から陸前高田市の45号線ルート。国道4号線は盛岡から一関までと、盛岡から二戸市まで(いわゆる奥州街道)。他に西和賀街道、鹿角街道、遠野街道などほとんどソロツーリングで、時には妻の車のサポートを受けたり、列車で帰ってきたり(いわゆる輪行)をして楽しんでいます。

これまで走った中で、最も印象に残っているのは、次の2つです。

県道1号線 沢内街道(盛岡、雫石、山伏トンネル、西和賀、湯田)

県道340号線 国道4号線と国道45号線の中間に北上山中を走る県道

八戸を出発して軽米、九戸、葛巻、岩泉、宮古市遠野市、住田町、陸前高田市まで北上山中の秘境(?)を走るルートです。

 本当に「岩手らしい」「岩手の原風景」を走るルートが大好きです。ただ走っている時は楽なことばかりでなく、9割以上は、托鉢に出た修行僧のような気持ちで自転車をこいでいます。ほんとつら過ぎて、延々と続く坂道では、泣きたくなりますし、実際苦しくて、脚がもげそうになる時は、涙が出ることもあります。
 逆に、下り坂になると、頭の中に音楽が流れてきます。たとえば、クイーン(Queen)の"Bycycle”とか池田綾子さんの「こころたび」です。

 みなさんも自転車の旅してみませんか。

www.youtube.com

 

 以上です。

真冬の洗車と車のメンテナンス

みなさん、真冬の洗車してますか?

 年末、ガソスタを通るとどこも洗車待ちの車でいっぱいですね。やはり、真冬でも車を洗いたいんですね。

 私は年中、自宅で洗車しています。洗車をすると気持ちもハレバレしてとてもいいものですね。イライラする時や、落ち込んだ時に洗車をすると気分が上がります。私にとって洗車はなくてはならないものです。

 NHKドキュメント72時間を時々見ますが、先日「都内洗車場72時間」をやっていましたね。ほんといろんな人がいろんな思いを抱きながら車を洗っていました。気持ちがよくわかりますね。

 洗車が好きで、これまで洗車の本を買ったり、Youtubeを見たりしていますが、ちょっと私には似合いませんね。そりゃ半日洗車に使えればいいんですけど、私の場合はだいたい20分程度で仕上げます。ちょっとメンテナンスを入れても40分位で仕上げたいです。しかも、盛岡のような寒冷地の冬はマイナス10度位になるので、冬の自宅での洗車は工夫が要りますね。

 きょうも(2025年1月13日)、天気がよかったので、洗車しました。関東以西の方には、参考にはならないんですけど、まあ北関東以北の方には少し参考になるかなと思い私の洗車の工夫を紹介しますね。

 

■ 日を選ぶ

厳冬期でも晴れていれば洗車可能です。外気温がマイナス5度位までなら洗車できます。時間は日中です。夕方は水をかけたとたんに、氷になってふき取れません。

   

写真は、愛車のプリウスZVW30です。塩だらけで真っ白になっていたので、今日洗ったところです。(笑)。ライトは全部LED化し、メッキモールを張り付けて、ピカリンと光るようにカスタムしました。14年経過し15万キロ走っていますが、不調なしです。きれいに見えるかも知れませんが、DIYで補修しながら載っています。バンパーのすり傷、ホイールのガリ傷、ワイパー交換、エアフィルター交換、リアドアのダンパー交換などは自分でやります。車検の時にブレーキや内燃機関などの整備はプロにお願いしています。

 

■最短コースで実行する。もたもたしない。

もたもたしていると車が凍りつきます。最速で仕上げなければいけませんね。(まあ、夏でも暑くてやってられないので最速でやりますが。)

 

(最短コース 20分程度)

①車全体に散水ホースで水をかけ、大きな汚れを浮き上がらせる。(2分)

②カーシャンプーをスポンジを使って泥汚れ、凍結防止の塩よごれを落とす。

 強くこすらないこと。ボディーに傷がつきます。

 タイヤとホイールは洗車ブラシでやさしくなでて汚れを浮き立てます。(7分)

③再度、散水ホースで水をまんべんなくかけて、汚れを洗い流す。(2分)

④スクイージー(水切り)で車から水を切る。(1分)

⑤濡らしておいた吸水セーム皮(大)で水分をふき取る。なんども絞りながら水滴を取る。水滴を取らないと水滴跡が残る。(3分)

⑥タイヤとホイールは、別の吸水セーム皮(小)で水分と汚れをふき取る。セーム皮は決して混ぜないこと。ボディーを傷めます。

⑦タイヤワックスを吹きかけておく。数分後、洗車ブラシでタイヤ全体になじませる。

⑧その間に、フロアマットを取り出し、はたきをかけ砂埃を出す。きれいなマットはすごく気分がいいですね。(年に2~3度は丸洗いし完全乾燥させます。)

 

ここでのコツですが、

スクイージー使って一度水切りをすると、作業が断然早くなります。セーム皮で吸水する作業が非常に簡単になります。水切りをしないといつまでもセーム皮で水滴取りをしなければなりません。スクイージーを推奨します。600円位です。

セーム皮は、100円ショップでも売っていますが、カー用品店で買うといいです。物がまったく違います。

シャンプーとスポンジはホームセンターの安いもので十分だと思います。消耗品だと割り切って遠慮なく使えていいですね。これにこだわると数千円のものもありますが、もったいないですね。

散水ホースは寒冷地にお住まいの方は、ステンレス製がいいですね。HATAYAのを愛用しています。ステンレスで国産のものはHATAYA一択かもしれませんね。ホムセンで売っているプラスチック製を何台も使いつぶしてきました。10台位かな。日光によわいのと、寒さにも弱いです。すぐに壊れて、致命的なのは自分で修復できないことです。何度も直しながら使ってきましたが、直しきれません。ホースも傷みやすいです。ステンレス製は3倍の値段がしますが、ホースを変えながら使えば一生ものです。しかも庭に置いておいても見栄えがもいいです。

  

 言い忘れましたが、冬は必ず使用後にホースの水を抜くことです。ホース内の水が凍結して使おうと思った時に使えなくなります。また夏場でも長期間使用しないとホース内の水が腐ることがあるので、夏でも水を抜くようにしましょう。清潔ですし、持ち運びが軽くて楽です。ホースを全部伸ばしてまくだけで水が抜けます。また水栓の水も冬季は抜きましょう。

 

タイヤワックスは古川工業の業務用です。

 3000円で4Lもあります。一度買えば非常に経済的です。タイヤワックスと書いてありますが、自分はプラスチック部分の艶出しにも使っています。タイヤやプラスチックを傷めず、経済的でツヤが出ます。ホムセンやカー用品店でいろんな高級品が売っていますが、試したこともありますが、最終的にはこれ一択となりました。

 非常に便利なので、子どもたちがSUVに乗っているので、1度に3台から4台くらいまとめて洗車することもありますが、これがあれば大丈夫です。SUVのプラスチックバンパーもこれで磨けば驚くほど黒くなります。しかも水性で傷めない。お勧めです。

 

時間がある時にやること

①ガラスコーティング

窓ガラスにコーティング剤を塗布しておきます。安いホムセンの大量に入ったものを使っています。自分のだけでなく子供たちのSUVもやってあげますから。笑。またコーティングしておくと、ワイパーのビビリが防止できますよ。

 

②ウィンドウォッシャー液補充

 冬は結構つかいますね。これもホムセンの安いものを冬は薄めずに使っています。夏はもったいないので、薄めて使っています。特に問題ありません。

 冬場にウィンドウォッシャー液が出ないと、死活問題になります。先日もある高校の部活に頼まれてマイクロバスを運転して、関東遠征をしてきましたが、ウィンドウォッシャー液が入ってなくて、吹雪の東北道で前や後ろが見えなくなり、危なかったです。(レンタカー会社に報告し、すぐに補充しましたが)

 

③簡単ワックスがけ

 冬の厳冬期でも、時間がある時は手早くワックスがけをします。ボディーに水滴が残っていても使える液体のものが手軽で便利です。私はガラス系の「シュアラスターのゼロドロップ撥水版」を愛用しています。どこでも手に入りますし安価です。星の数ほどワックスがありますが、経済性と手軽さではこれ一択です。シュッと一吹き、さっとふき取りで終わりですから。親水版もありますが、微妙です。

 昔は固形の練りワックスをあれこれ試して(シュアラスターのカルナバ入り等)おりましたが、時間とお金の無駄を知りました。固形ワックスを手でふき取って落とす作業と言ったら、はっきり言ってイヤになっちゃいます。このつらさは、やった人しかわかりません。若いころの話ですが、あまりにワックスカスがとれなくて、一生懸命にふき取りをしていたら、パジェロのボンネットをへこませたことがあります。

 このシュアラスターとても便利で、時間がない時は、車の窓もホイールもこれでワックスかけてしまいます。ガラス系なので、ピカピカ輝きますし、特に問題がありません。

 夏場は、電動ポリッシャーを使って液体ワックスがけを楽しんでいますが、まあ年に1回かければいいのではないかと思っています。ポリッシャーをかけ、バフで仕上げると細かい洗車傷が取れて、車がよみがえり本当にぴかぴかになります。

 ポリッシャーもピンキリで、プロ用になると数万円もしますが、家庭では元がとれないし、扱いを間違えると車を傷だらけにするのでやめておいた方がいいでしょう。車が命という人はいいと思いますが。

わたしの知人で、アルファードに乗っている人が、ワックスがけを間違って、コンパウンド(表面を削る微粒子)の液体で磨いてダメにした人がおりますから(すぐにディーラーに売りに出した)注意が必要です。過ぎたるは及ばざるがごとし、ですね。

 

■たまにやるといいもの

①ウィンドウのコンパウンドがけ

車のウィンドウの外側はいろんなゴミや汚れがつきます。洗えばほとんど取れますが、しつこいゴミ(虫の死骸など)は洗ってもとれません。するとワイパーをかけたときに、ひっかかる感じがします。こんな時は一度、コーティング剤を含めてすべて落とさなければなりません。それがウィンドウ用コンパウンド(研磨)剤です。安いし、やり方で迷うことはないので、ぜひお試し下さい。窓ガラスがツルツルになって、ワイパーをかけると無音で「スーッ」と流れますよ。専用なので初めての方でもやり方を間違って、ガラスに傷をつけることはありません。一度、お試しあれ。

 

②ワイパー交換

 かつて車検でワイパー交換があり高額な請求が来ることがありました。確かにゴムが裂けていたらしく普段の整備不良は自分の責任なので、傷んでいようといまいと、それ以来1年に一度は必ず自分で交換しています。臥薪嘗胆ですね。

 以前はホムセンやカー用品店でゴムだけ買って交換すると割安だったのですが、2~3年前に気づいたのですが、アマゾンでワイパー本体ごと買っても(ただし、中華製)、ゴムだけ交換するより安いことに気づきました。それ以来、もったいないのですが、ワイパー本体ごと年に一回、強制交換しています。

 自分の車のワイパーの品番を調べておいて、アマゾンで検索すると運転席と助手席セットで激安で売っています。どの位激安かと言うと、3代目プリウスの2本セットで1500円位です。一本じゃないです。2本ですよ。しかもデザイン性のすぐれたエアロワイパー。ホムセンで買うと6000円位です。メーカー品を買うともっとします。笑

 中華製でなんら問題はありません。取り付けも性能も問題なしです。そもそも消耗品なので、高性能な撥水処理など不要です。撥水処理はガラス面に時々処理したほうが効果的です。

 以前は冬用ワイパーというゴムを巻いたものを使っていましたが、無駄なのでやめました。「エアロタイプ」のワイパーだとゴムとバネの間に雪が挟まることはありません。冬用ワイパーは高価だし、夏場の間に劣化してダメになるので不経済です。エアロワイパーを冬に使ってもなんの問題もありません。

③エアコンフィルター交換

  これも1年に一回、車検時期前に自分でアマゾンで中華製を購入し交換しています。さらに交換したことを示すシールをちゃんと貼っておきます。時々、エアコンフィルターを交換しますか?と聞かれるので、いいえ自分でやっていますから大丈夫です。と答えます。そりゃ、車検時に交換したらその3倍はかかります。だって労働単価の高いプロの整備士に交換してもらうんですよ。それくらいかかって当然です。でも素人でもできます。やり方は車種ごとに違いますが、Youtubeに必ずあります。やってみてください。花粉などもとってくれます。

④自動車安全部品やパンクの心構え

 非常信号灯は有効期限があるので、まだ着火型のをつけている方は、以下のような電子式(乾電池式)に交換すると車検時に高額な商品と交換されなくて済むでしょう。これは電池さえ変えてあれば、ずっと車検通ります。

 他に、三角版(必須)やパンク修理も、「最新のものに」揃えておくべきですね。私も痛い目に会って学びました。

 3年前に電気自動車リーフとプリウスの2台持ちだったのですが、リーフで旅行した時に、パンクしました。緊急タイヤかなと思ったら、緊急タイヤがなく説明書を読んだらパンク修理剤を使用するとのこと。使ってみましたが、裂けめが横だったので、泡が漏れて修理できずに自宅までレッカー移動となりました。この時、自分の不勉強を痛感しました。知らない土地でパンクした時の不安と言ったら、、、、。だんだん暗くなっていくし。

 あとで知ったことですが、パンク修理剤を使ったら応急措置として少しは走れますが、そのタイヤは中に修理剤の液が内部に残り、その後使えなくなるそうです。なので、自分の車がパンクした時にどうするか?を決めておくといいでしょうね。

ちなみに私の場合は、

1 任意保険で「レッカー移動が100キロまで無料」なので、これが第一優先。ただし、搭乗者はレッカー車に乗れないので、誰かに迎えに来てもらって自宅まで自力で戻ることになるが。そして自宅でゆっくりどうするか考える。

2 簡単なパンクは、緊急タイヤを使って自走して戻ってくるか、スタンドに行ってパンクしたタイヤを治してもらう。1500円位でその場ですぐに治してもらうとよい。

3 自分のパンクと誰かのパンク救済のために、「パンク修理キット」を積んでおく。キリで穴をあけて、そこに棒を突っ込んで溶かすタイプの万能製品。

このどれかを選択しようと思っていて、液体パンク修理剤は使わないようにします。あと任意保険の「事故が起きたら」と「レッカー移動の契約内容」を熟知しておくことをお勧めします。さらに財布に入れおくと、イザ事故を起こした時のためにお守りとして役立ちますよ。(家に置いておいたらダメです。車に入れるか免許証と一緒にしておくかどちらかです)

 

⑤空気圧は給油のたびに適正値に。

 これもひと様に偉そうなことは言えないです。10年前にプリウスを買って喜んでドレスアップをして、フジ・コーポレーションでバリバリのアルミホイールとタイヤはブリジストンのレグノという最高級タイヤをセット購入しました。20万円弱かかりました。空気の代わりに窒素を入れてもらって大満足でした。空気圧をいつも適性に入れ置けばよかったのに、仕事の忙しさにかまけて、そして窒素と空気を混ぜたくないなと思いながら、空気圧がないまま1年ぐらい走っていて、おかしいなと思って旅行前にスタンドで空気を入れたらどんどん入るではないですか。だいぶ抜けていたんですね。何も気づかず走ったら20キロぐらい走ってバーストパンク(破裂してパンク)しました。タイヤに細かいクラックが入っていたんですね。で、ついでに自慢の高級アルミホイールも歪んで使えなくなりました。つまり20万円がパーです。自分の不勉強を呪いたくなりました。

 いろんなところに相談したのですが、ホイール矯正の専門業者に訊いたら、アルミホイールの曲がりを治すのは高価で、よっぽど高価な欧州製アルミなら治す価値があるらしいのですが、たかだか国産の流行りのホイールは「買った方が安く済みますよ」と教えてもらいました。笑

 妻に自分の不徳の致すところを告白し、泣く泣く4本ともにすべて新調することにしました。かっこいい3本のタイヤとホイールはお金をかけて処分しました。次は適当な価格の適当にかっこいいものにしました。

 ということで、その事件があって以来、2か月に1度(2回給油で1回)はスタンドで空気圧を入れています。そして電動空気ポンプと空気圧計を購入し、気になったらすぐに計測するように心がけています。(特にタイヤ交換時等)

 それでわかったのですが、車検などではかなり空気を高めに入れていることがわかりました。「一般素人ユーザーは自分で空気を入れないだろう、すぐにパンクされたら自動車整備工場のせいだと言われるので、高圧にしている」と推測しています。

 どのくらい高圧かと言うと、走っていると段差でコンコンと音がします。適正値だとそんな音はしません。また、ネット上では少々高めに入れておけば、3か月くらいで徐々に抜けていくので、やがて適正値になるのでよい、という意見もありますね。

 それも試してみましたが、私の結論は「車のメーカーが決めている値にする」というのが一番乗り心地がいいです。そしてその値を常に維持する。

 すると、中級クラスのタイヤでも最高の性能を発揮します。高級タイヤを履いていても、メンテナンスが悪かったり、入れすぎたりすると性能を発揮しません。

 また高級タイヤの乗り心地が万能かというとそうでもないです。以前、ブリジストンのレグノ(車好きの多くの人が間違いないと勧めているもの)を履いたことがありますが、プリウスの場合、音がうるさくてとても人には勧められないし、自分でもがっかりしました。そこにいくと日本ではあまり人気がない(?)TOYOタイヤのプロクセスシリーズなんかは、プリウスの標準タイヤ(新車についているタイヤ)ですし、実際、非常に乗り心地がよかったです。本当にこの方面を追求されたい方は、ポルシェ認証タイヤなどで検索してみてください。あのポルシェにさえ搭載される日本製タイヤの多いこと。さらに普段、ロードバイクを乗ったり、バイクに乗ったり、MTBに乗ったりしています。タイヤもさることならが、空気圧も非常に重要なアイテムだと知るようになりました。

 

だいぶ、脱線しながらいろんなことを書きました。そんなに車好きではないけれど、いつも車をきれいしておきたい、快適なドライブを楽しみたい、安く車をきれいに保ちたい方の参考になれば幸いです。

 

2025年1月13日 安倍